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平成28年7月5日の蛍

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【2016年7月5日時点での蛍の状況】

現在の「和良蛍」各所の状況です。
・錦帯橋付近観察地の蛍は、ほぼ終息といった感じになってきました。
・田平橋付近観察地の蛍は、ピークも終わり、これより終息に向かうと思われますが、まだ少しの間は楽しめると思います。 
・大月の森公園の姫蛍は、そろそろピークが来るか、ピークが始まったと思われます。 
※姫蛍の観察に関しては、以下のご注意と「和良観光協会」ホームページにある「姫蛍に関するお知らせ」を必ずご確認ください。

<姫蛍の観察に関するご注意>

姫蛍を観られる方は大月の森公園キャンプ場のコテージ、バンガロー等に宿泊されることを強くお勧めします。姫蛍の生息地へは、一車線の林道を通る道になっています。(林道へ入ると、対向車とすれ違いが困難で、退避所までをどちらかが100m以上バックしなければならない場合もあります。)
また、現場周辺を詳しく知らないと蛍を見つけることも困難といえます。(携帯電話も繋がらなくなりますし、発生地には特に目印や目標物などはありません。)

・姫蛍の発生時間は22:00~23:00頃です。(たとえば21:30頃に到着しても、ほぼ発光は確認できません。)
・姫蛍は源氏蛍や平家蛍とは生息環境が違い、陸生の蛍です。(大月の森公園では、林道の脇の林や山の中に発生します。) 
・姫蛍の発光はとても繊細なので、車で移動しながら探しても確認できません。(ライトを消して移動したり、ライトを消したまま路上に車を止めるなどの行為は危険ですのでお止めください。) 
・大月の森公園キャンプ場から歩いて500m程下ったところに観察ポイントはひとつあります。 
・観察地は山深いところに位置しますので、鹿などの動物や、ヒル、マムシがいます。(長袖、長ズボン、長靴、寒さ対策の上着などご用意ください。) 


<蛍観察のマナー> 

〇蛍の発生地には足を踏み入れないでください。
〇蛍観察地にはごみや煙草の吸殻を捨てたりしないでください。
〇蛍を採取したり傷つけたりしないでください。
〇大きな声や大きな音をたてないでください。 
〇カメラのフラッシュや懐中電灯で蛍を照らさないでください。
〇路上駐車や交通の障害になる行為はやめてください。
〇近隣の住民や観賞者の迷惑になる様な事はやめてください。

※和良蛍のご案内パンフレットは道の駅や和良町内各店舗にも置いてあります。また、観光協会のホームページからもパンフレットのダウンロードも出来ますし、「ほたるマップ」をご覧いただくことが出来ます。

<お問い合わせ>

和良観光協会:http://gujo-wara.jp/
電話:0575-77-2211 

和良おこし協議会:http://waraokoshi.com/
電話:0575-77-2277

大月の森公園キャンプ場:http://gujo-wara.jp/info-ootsuki-campsite.html 
電話:0575-77-3288 


 




 

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